Blue Nova

管理人のフリーダム横行地帯。別名:管理人の反省室。

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静寂と/波乱と


夏休みになっても、友人と入れた予定はまだ残っている。

それに関する連絡の取り合いにキリキリ舞いさせられる管理人。

何で俺だけがこんなに動いているのかという。


宿題も宿題で英文訳、数学、化学が未だに残っている現状。

これでも数的には当初の半分だが、8月上旬には終わらせないといかん。


ぶっちゃけめんどくせえ。




今日は何の日? フッフー(何)

ああ、17歳になったのは4日前の事だ。




管理人の個人的事情はさておき。

昨日は、学校において"一日一科目集中特訓"が実施された。

朝から夜まで学校で勉強。これがまたきつかった訳だが。


サイクロン7や、同じく友人のO君やN君にも会えた。

皆、特に変わりは無かった。


さて、一日"一科目"と言う事で、科目も予め選択していたわけだが、

私は数学の発展を取っていた。(英語と数学は、標準と発展に分かれる)

残念ながら、一緒になった友人はN君のみ。

受講人数、僅か13人。男女比率はトントン。


さて、問題の授業内容だが。

数学の発展とは、大学入試を始めとする、

数学の良問難問を時間をかけて解いていくという、

今回の講座の中でもとりわけ特殊なタイプである。


感触はどうだったかと言うと、流石は国立大などに出た問題だ。

雁首揃えてガイキチ問題ばっかりだ。わかるかこんなん。


余談だが、東京工業大学の数学の入試問題は、

制限時間150分の中に、設問がたったの4問しか存在しないという話だ。

今回の問題は流石にそれには及ばぬだろうが、入試問題の恐ろしさの片鱗を感じた。


9時から講義は始まり、途中で二食、おやつ、昼寝がついて、

延々と集中して取り組んでいたのもあり、あっという間に時間は19時に。実に10時間か。


最後の方の30分で、担当の先生含めた全員でトランプのナポレオンをしていたのは秘密だ。


さて、関東地方はこの時間帯には雷と豪雨が来ていた。

閉会式が終わり、各々帰路につく生徒を待ち受けていたのはカオス。

辛うじて折り畳み傘を持っていたから良かったものの、

それでも膝から下、右肩は余す所無くずぶ濡れ。


私は何時ものようにサイクロン7、他数名と一緒に帰ったが、

他も全員ずぶ濡れだった事は言うまでもない。


しかし、まあ、こういう事も含めて、たまにはこんな日も悪くなかった。


さて、面倒なのは明日からだ。

英文訳を始める予定になっているからな。

いっその事、面白い訳でも出来たなら載せる事も考えてみることにする。

英語なんてものは、やりようによっては幾らでも訳を崩壊させる事が出来るからな。


そうと決まったらとりあえず今日は休む。

夏休みと言えど、雑務は絶えんのだ。

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