Blue Nova

管理人のフリーダム横行地帯。別名:管理人の反省室。

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Entscheidungsschlacht


頂いた助言、今回返す事は無くとも、全て私の助力になりました。

今一度、"ありがとう"を言わせて頂きます。



厳しい戦いの中で、己が道標に疑問を抱き、

そして"答え"の刻限はまた着々と迫る。

再び投げられたチップが示す面は、果たしてどちらか。

其れが判るまで、やはり私は剣を振るう事を止めない。

意志の"ベクトル"は、既にほぼ決まったのだ。

時に、こういう歌がある。



行け、たとえ困難に直面しても

戦え、自分が信じる物の為に

情熱も喜びも悲しみも、痛みも涙も

全て君の生きる糧になるから

行け、例え弱気な自分に負けそうになっても

戦え、自分が信じる者の為に

運命が君を呼んでいる

"我に従え、さもなくば抗え"と・・・

(403様作詞作曲、"Southern Cross"日本語訳より)

Homepage : http://www.gun149.com/~nekonyan/



"自分が信じる者"。それは私には本当に居たのか?

自分は相手を、仲間を信じられていたのか?

私を嫉む者が、私との繋がりが無い者なら、それは問題無い。

なら何故問題にするのかと言うのなら、

それは他ならぬ仲間に嫉まれる事―嘗ての自分がそうした様に―を、

恐れているからである。

私は、仲間の中に自分ほどの馬鹿も居ないと思っているし、

具体的に誰が私を嫉みそうかなどと聞かれれば、

恐らく"Nothing"と答えるだろう。

寧ろ稀に"転生まだー?"、"パラディンまだー?"などという声さえ聞く。

(パラディン⇒Paladin・・・Crusaderの転生職)

こう言うように、彼らは私にとって、掛け値無しでの大切な仲間だ。

それを疑っていたとは言わない。

だが、これからはより強く信じるべきであると思う。


だがそれでも迷いが完全に消える事は無い。薄らぐ事はあったにしても。

ならば、残りの迷いを消すのではなく、それを乗り越えるしか無いのだろう。


私は今、嘗て無い規模での狩りをしている。

只一人で。幾十時間も戦い続け。幾千の魔物の骸を積み上げ続け。

ならば、"そういう事"ではないのか。


転生を果たした他人を嫉み、

自らの転生が叶わぬと知り、やがて私は自らをも偽るようになった。

そして今、アイデンティティ<自我同一性>を成す為に葛藤する。


それらは凡そ全て、"転生を望む"唯一の精神に帰属する。

そしてその望みに、今僅かな光が差し込み、それは徐々に大きくなっていく。


ならば、やはり、私は行くしかない。例え困難に直面しても。

"弱気な自分"を打ち破ろう。

その過程が例え道から外れるものだったとしても。

見つけよう。自分自身の信じる道を。

そして、全てを終わらせよう。


今は走る。

後顧の憂いは、その然るべき刻を以って断ち切る事にする。


刻が満つる日は、近い。

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往(ゆ)け、雁沙!

一つの強き信念は、幾千幾万の言葉よりも強し、とどこかで耳にしたことがある。


ここに長く書かれてはいるが、お前の中の信念が、精神が『答え』を見つけ出そうとしているのがよく分かる。

そして、今を走る道が見つかったことも。

そのことに、私も幾千幾万の言葉ではなく、たった一つの強きエールで答えよう!


サイクロン7:往け、雁沙!

  • 16/03/2007
  • サイクロン7 ♦AhtLV67I
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